2015年08月07日

石壁、内と外〜

工事に万全を期すには、材料をちょっと余分に仕入れる。
これは、やっぱり必要ですね。
で、工事が問題なく終了すると、材が余ります。
もしもの時の保険ですから、しょうがありませんが…
プロらしい所作にはお金もかかります。

で、この余った材でリフォームのお手伝いします。
もちろん材には問題がないんですが、いかんせん量が限られます。
そこで、玄関ポーチや内外の壁の一部に使ったら
相当格好良くなると思いますよぉ。

材は「和」もあれば「洋」もあります。
ですから、和家屋、洋家屋。
和室、洋室にも設えられます。
今日ちょっとご紹介のイメージは、「洋」の内と外です。

漆喰や珪藻土の壁を一部残しつつ
腰高あたりまで不揃いな石をランダムに貼ると…
野趣豊かなヨーロッパ風になりますね。

外壁の一部にお使いの時は、大きさはマチマチですが
四角く切った石を並べると、落ち着いたイメージ。
でも、リズム感のある壁になります。

いずれもピンクがかった石ですので、明るい感じに仕上がりますね。
どうでしょう?なかなか良いでしょう?←自画自賛。

この際、小さなリフォームを考えて見ませんか?

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inada_design at 14:16│Comments(0)

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