2015年06月25日

画家の愛した庭

散歩がてらに要町にある「熊谷守一美術館」に出かけました。
住宅街に紛れて、ひっそりとある美術館には
好事家でないと来ないかもしれませんが…なんて思ってましたが
多くのファンで賑わっていました。

やっぱり、単純化された線で描かれたシンプルさの裏に
得も言われぬ味わいのある絵が好きな方が多いのですね。
しかも、いつもは地方の美術館に分散収蔵されている作品が
一堂に会する特別企画展中だから、なおのことだったようです。

で、作品はもちろん堪能させて戴きましたが…
石屋としては、エントランスに設えられた庭に目が行きましたねぇ。
なんでも熊谷守一アトリエの庭を再現したものらしいです。

なんの石でしょうか?←不勉強〜(汗)
朽ちた切り株のような風情で趣があります。
枯れた色の石を縫うように緑のトクサも植えられて、イイ感じ!
美術館の洋の佇まいにも似合っていますね。

我が家のエントランスもこんな風にしたいなぁ
なんてね、ちょっと良い物見ると、すぐに自宅に設えたくなる。
そんな、貧乏性じゃいけませんねぇ。(汗)

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inada_design at 11:58│Comments(0)

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