2014年04月23日

石が造るワイン

ちょっと京都ネタが続いたので…海外に目を転じました。
と言うのも、知り合いから紹介されたのですが
スペインの有名ワイナリーでは、ワインを造る過程で
石に穴を穿ったものをタンク代わりに使っているという事でした。

お借りした写真には、確かに石穴にブドウが蓄えられ
発酵が進んでいるように見えます。
まるで、猿が樹の洞や岩の窪みに蓄えた果物が
自然に発酵して出来た"猿酒"の様ですねぇ。

どうして、石の穴で発酵させるようになったのか?
詳しい事は判らないのですが…
気分としてはステンレスタンクで発酵させるより
木の樽や石穴の方が、なんだかステキな気がします。
自然の飲み物やお酒は、自然に抱かれて出来た方がいいですよねぇ。

ちょっと珍しい話だなぁと思ってのご紹介でした。

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inada_design at 11:16│Comments(0)

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