2014年03月19日

浮かんではいないけど…

先日のことですが、当社社長がラピュタに行きました…
と言うのは冗談ですが、それに見まごうばかりの景色はミャンマーのポッパ山です。
そして、標高1,500mの山頂には、きらびやかなお寺があります。
山頂までは徒歩で30分。かなり急勾配らしいです。
信仰の力は大きいですね。こういう場所に寺院を造ってしまうんですもの…

ま、寺院はさておき。なんて言うとしかられそうですが…
やっぱり、石屋としては、岩山に目が行っちゃいますよねぇ。
これ山なんでしょうか?不思議なカタチ。
ラピュタが不時着したように見えますよねぇ。
大きな岩がゴンって置かれた感じ。

そんな風に思っていたら…なんと、本当にそうやって出来たみたい!
なんでも、大昔の大噴火で山頂が吹き飛ばされて
今の場所に突き刺さって出来たそうです。
突き刺さったって…高さが1,500mもあるんですよ。ビックリです。
こんなデカイものが空飛ぶですねぇ。
だから聖地になるんですね。
しかし、飛んでる時は、まさしくラピュタの様だったかも?

普段、石を扱ってるからこそ
こんなデカイ石の固まりが空を飛んだと言う事に驚いてのブログ掲出です。w

laputa001

inada_design at 17:51│Comments(0)

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