2014年02月13日

古き佳き風情

昨日がカフェでしたので、今日はご飯どころです。w

再生された古民家が食事処になった趣のあるお店でした。
売りの"かまど炊き"のアイコンなのか?
外に向かって、今時珍しい"かまど"が出っ張ってました。
京都でいうところの"おくどさん"ですね。

おくどさんは、土で作って、仕上げに"本黒"と呼ばれる墨汁と
和紙を作った時の不純物の繊維や石灰を混ぜたモノで仕上げます。
作法通りのいい色合いで、萌えますねぇ。

で、こういう風情には、やっぱり石でしょう!
と言うわけで、侘びな感じの小砂利が敷き詰められていました。
いやぁ、良い感じですねぇ。
みだれ張りの敷石に水鉢もあって風雅ですね〜。
古き佳き景色に、やっぱり石は似合います。

あぁ、こんな景色を見ていると
たまには"かまど炊き"のご飯と、美味しい漬け物だけの
簡素だけど贅沢な、ご飯が食べたくなってきちゃいましたぁ。

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inada_design at 16:54│Comments(0)

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