2014年01月30日

京都、冬の石便り(その2)

竜安寺の石庭の渦巻き玉砂利が、あまりにも有名なので
砂利敷きの庭というと、熊手でつい波紋様を描きたくなりますが
この手の玉砂利庭にも意匠が色々ありました。

そのあたりは「夏の京都から石報告」という
以前の記事を参照して戴くとして…
冬の京都でも、またまた発見!

まるで、ナスカの地上絵のように
縦横に石の道が走り幾何学模様を描いています。
そして、直線の中に、所々円弧があって、なかなかモダンな意匠。
へ〜〜、こんな石庭もあったんですねぇ。

我が家にも、小さな石庭があって
手水鉢が設えられているんですが…お馴染みの波紋様なんです。
暖かくなってきたら、ここに自由に模様を描いてみたくなりました。

kanchiin007


inada_design at 14:06│Comments(0)

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