2013年12月12日

去りしき時の親柱

夜になって、日比谷から京橋まで歩いて行きましたが…
途中に、石の柱を見つけました。
「きやうはし」と彫られていました。うん?京橋??

なにやら古めなので、案内板で確認すると…
京橋は、日本橋から数えて最初の橋として、江戸時代に京橋川に架けられたとありました。
明治以降3回ほど架け替えられて、ここに置かれているのは
大正11年に架けられた橋の親柱だそうです。
と言う事は、優に90年は経ってるわけですねぇ。

しかし、古びてないですよねぇ。
仮名遣いが、「きやうはし」で「きょうばし」じゃないところで
かろうじて古さを感じるくらいですもん。
こういうのを見ると、石屋はジーンときますねぇ。
やっぱり、石ですよ。(なんちゃって)

昔は、いつか石の門のある家を建てたい!なんて言われたもんですが…
いまや、そんな風情のあるお宅も減ってきましたが
どうでしょう?やっぱり石はいいですよぉ。(笑)

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inada_design at 11:49│Comments(0)

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