2013年09月05日

美術館で見つけた石(その3)

美術館というのは、建物自体も美術品と言うところが多いですね。
神奈川県立近代美術館 鎌倉館も、そんな感じ。
私の好きな大谷石がふんだんに使われていて萌えます。
しかも、それらが年季が入って風化してるんですよねぇ。いい感じ!

どことなく、フランク・ロイド・ライトを思わせます。
建築的には、別物なんですが…水平基調がいいです。

パティオは手前に大谷石の壁があって
奥の大谷石には、はめ殺しのガラスの小窓。
こいつがコンポジションされてリズム感があります。
ガラスと石、いいですね。

鉄と石もいい感じ。
縦長の鉄のグリッド扉と横積みの大谷石壁が織りなす風景は
壁と引き戸の関係を超えて、なにやら美術品風。w
経年変化もいい感じで、好きです〜〜〜。

ohyaishi001ohyaishi002ohyaishi003



inada_design at 16:47│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔