2013年07月22日

夏の京都から石報告(その1)

週末、ちょっと京都でお寺巡りをしてきました。
夏の京都は暑いと評判ですが、幸いにも先週前半までは37°もあったのに
33°ほどと、気候も落ち着きを見せ
暑いながらも木陰に救われながら散策してきました。
しかし、京都の石文化は、さすがという感じで
あちこちで、石萌えしてきました。

まずは、小ネタで「道」事情をご報告。
最初の写真は、ホテルの小庭に続く小径です。
土はどこにもありません。
小砂利を固めた"犬走り"に、デザイン的な配置の飛び石。
溝風にちょっと大きめの玉砂利があって、その向こうは小砂利が敷かれています。
同じ砂利でも、大きさ、色、並びで変化があって楽しい!

次は、町の舗装路脇の歩道です。
舗装路もただのアスファルトではなく、小砂利が混じっていますが
歩道も色違いで極小の小砂利が敷き詰められ固められています。
雨の日の坂でも滑らず、足の感触もいい感じ!
さすが、古都の風情です。

そして、その歩道脇には格子戸の玄関を持つお家。
玄関脇には、白石が左右に置かれていました。
浅学で意味は判らないのですが…
ただの石が、なにやら風情を醸し出して良い感じに見えました。
ごくふっうの石なんですけどねぇ。
ちょっと萌えて、真似したくなっちゃいましたぁ。

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inada_design at 11:13│Comments(0)

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