2013年05月16日

いまに生きる京町屋デザイン…??

銀座の画廊に友人の個展を見に行った帰り道
ランチでも食べようと、ビル地下の和食屋さんに立ち寄りました。
階段を降りて行くと、格子戸の入り口があって
中は太い梁が走り、古民家の赴き。

そう言えば、階段の途中から見下ろしたデッドスペースも
なにやら風情があったかも?と、思い返しながら魚料理に舌鼓。
京町屋では、階段下に空間に小さな枯山水を設えたりしますから
ここのコンクリート階段の空きスペースも、そうだったんでしょうねぇ。
などと思いつつ、帰りにシゲシゲと覗くと…いまひとつでした。

ほこりにまみれて、板きれや古道具がうち捨てられているような
ちょっと雑な扱いで、ガックリ来ました。(汗)
一言でいってまとまりが無いですね。
思いの外、広いスペースだったので、余計に勿体なく思いました。
ビル地下なので光が入らず植物が育たないのかもしれませんが
せめて水は欲しかったですねぇ。
循環型の水鉢があったら、ホコリっぽくないしイイ感じだと思うんですけどね…

あぁ、ちょっと惜しいなぁ。

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inada_design at 14:19│Comments(0)

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