2013年02月12日

筆立ては、やっぱり石製がいい

本社から写メ!
写っていたのは、習字筆の刺さった大理石製の筆立て。
いわく、ちょっと軽いそうです。
丈のある筆立ては、ちょっと重めの方が安定して良いですもんね。

そう言えば、私も月に一回ほど、仲間と一緒に水彩を描いたりしています。
机の上にはもちろん筆立てがありますが
ガラスの花器を使っています。←紺屋の白袴。(汗)
考えて見れば、筆立てほど石製が相応しいのもないですよねぇ。
ドッシリとしていて、長い筆もそこそこの高さがあれば
しっかりと支えますから安心です。

そうだ、石製の筆立てを作ろう!
ま、ただの円筒形で良いんですが、それじゃつまらない。
そこで、習字の筆を見たからではないですが
竹筒の様なデザインがまず浮かびました。
なんだか、かぐや姫が現れそうです。

次は円筒形ですが、穴あきチーズのように
所々に不揃いの穴を空けようかと。
ま、これ位じゃ軽くはならないので、機能的には問題ないでしょうね。
ドット柄は女子受けするので、石の色も明るいキレイなものが良いでしょう。

あっ、自分も欲しくなっちゃいました。

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inada_design at 17:31│Comments(0)

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