2013年01月24日

鬼は、守ってくれる

もうすぐ節分ですね。
最近は関西文化の「恵方巻き」が、コンビニでも持てはやされているようですが
ずーっと関東圏の私は、昔ながらの「鬼は外、福は内」の豆まきの方がお馴染みです。

とはいえ、お父さんが鬼の面を付けて、子供が豆をぶつける。
そんな、子供達の嬌声を聞くことも少ないですねぇ。
また、掃除がしやすいように、殻付きの南京豆を撒くという話まであります。
だんだん昭和が遠くなって行きます。(汗)

そこで、鬼の面を石で作って、それを的に豆をぶつけるのはどうだろう?
なんて思いついちゃって、チャチャとラフスケッチ。
そう、イメージは鬼瓦なんですけどね。
大きさは10cm〜15cm程の大きさを考えて居ます。
最初のは自然石を半分に割って、その断面に鬼を彫る感じ。
2番目3番目は、端材の石に鬼を彫り込む感じです。

そんな事を考えながらペンを動かしていると
ちょうど通りかかった女性スタッフから「カワイイ!」
「シーサーみたいに玄関に置きたい!」と、声がかかりました。
そうか、鬼はやっつける対象だけでなく
外界から守ってくれるイメージもあるんですね。元ネタの鬼瓦がそうですもんね。
じゃぁ、節分アイテムじゃなくって
一年中使える"魔除けの鬼石"に宗旨替え!w
豆をぶつける対象じゃなくて、カワイイ魔除けに大変身です。(笑)
そう思って見てみると、自分でも欲しくなっちゃいました!

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inada_design at 15:08│Comments(0)

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