2013年01月11日

お正月だから…(その3)

本社近くの早稲田には、冬至、大晦日、節分時期には
ひときわ賑わう一角あります。
その長蛇の列の先にあるのが、「穴八幡宮」。
「一陽来復」と書かれた御守りを受けに、皆さん集まります。
ふだんは静かな神社も、この日ばかりは露天がならび大賑わいで
いまや、早稲田の冬の風物詩ですね。

この穴八幡、社伝によれば1062年から、この地に祀られているようです。
ですから、石垣も立派。
石垣フェチは、萌えますねぇ。
狛犬も雲呼ぶような巻き毛で、威風堂々です。

ただ、東京大空襲で建物の多くを消失して
1961年に本殿再建が始まり、弊殿、拝殿、そして随神門。
今なお室町時代様式で再建中とのこと。
にもかかわらず…所々に最後の写真のようにモダンテイストも。
これは、室町時代は意外とモダンだった証でしょうか?

一陽来復の御守りは、節分まで受け取ることが出来ます。
新年ですから、散歩がてらにお出かけになってもよろしいかと思います。

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inada_design at 10:24│Comments(0)

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