2012年10月15日

ヨーロッパ、石の添景(最後)

ヨーロッパ石巡りも今日が最後です。
最後は、日欧お墓事情。

ヨーロッパの墓所は、永らく土葬だったから(いまでも?)でしょうか?
縦長のお墓が多いですね。
そして、その縦に長いスペースに、故人を忍ぶ楯が多く置かれていました。
その楯は、影彫り、転写、カラー転写、レリーフと様々でしたが
日本人から見ると、雑然と置かれているように見えてしまいますね。(不謹慎?)

この辺り、洋の東西文化の違いか?
宗教観の違い?かは判りませんが、随分違うように感じました。

撮影したメンバーも、故人に礼を尽くして
手を合わせていましたが、これも仏教・神道系のお参りですもんね。
でも、敬う気持ちは、きっと伝わりましたよね。

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inada_design at 12:22│Comments(0)

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