2012年09月18日

京都、夏便り(その5)

今週も、まず最初は京都の玄関ネタ。
でも、グググッと寄って。玄関先で見つけた石モノです。

最初のは、たぶん水盤だと思いますが、なにやら餅つきの臼のような…
そんな風情ですが、草花を放り入れるように飾れば
野趣があって良いですよね。
ま、そういう風に使うモノかは不明ですが…私なら、そう使いますね。←余計なお世話?
隣にある筒状のモノは、窓が穿ってあるので灯りでしょうね。
水盤に名もない秋の花が投げ入れられて、それを仄かな灯りが…
いけない、人様のお家なのに妄想が膨らんでしまいました。(汗)

次のは、なにやら流木めいた木の柱がありますが…
これは残念ながら木製と言うことでスルー。
その隣の丸い自然石に蜂の巣状に穴が空いてるモノに注目です。
野の花が一本だけ挿してあって、古都の風情です。
良い感じですねぇ。これは、私も欲しいなぁ。

京都は、何気ないところに、さりげなく石製のモノがあって
生活に石が密着してる気がします。
東京でも、もっともっと石のモノが身近になるように
あれこれデザインしなくっちゃ!と、身が引き締まりましたね。

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inada_design at 14:34│Comments(0)

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