2012年09月12日

京都、夏便り(その2)

今日、ご紹介致しますのは、京都の灯籠です。
なんだか、久しぶりの灯籠コレクションですねぇ。

まず最初のは、変わり種灯籠です。
ひとつの石を削り出してカタチを作っていますね。
ノミ跡がデコボコと野趣を醸しています。
苔が付いてくると、もっともっと良くなりそうですが
シダが寄り添って風情があります。

次は、灯籠と言うより石塔のようですが…
庭の奥にあって、灯り窓があるのか?よく判りませんでした。
でも、8月の強い日差しのなか、乾ききった苔たちが
けなげに彩りを加えていて萌えます。

最後は、堂々とした自然石灯籠です。風格がありますねぇ。
灯り窓は木製なのでしょうか?
それとも、四角く切った石で組まれているのでしょうか?
いずれにしても、小さく切り取られた三日月が良い感じです。
手前に苔に包まれるようにお地蔵さんが寝ていますね。

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inada_design at 15:54│Comments(0)

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