2012年04月10日

石模様にもお国柄

イタリアは、石の国ですから
そこかしこに見るべきモノがありましたが
今日のネタは、名所旧跡ではなく市井の石と言うべき物です。
まぁ、持ったぶらずに言えば…
石垣や塀や路面ということです。(笑)

最初の写真は、民家の壁面です。
考え無しに並べたようなラフな感じなんですが味がありますね。
窓なんか、枠も無くって穴だけです。
もちろん奥まった部屋側には窓ガラスが付いてるんですが
外から見たら穴だけ。(笑)でも、これが良いんですよねぇ。

次の石垣なんて、日本の石垣に比べるとアバウト〜〜〜!
今にも崩れてきそうに見えて、しっかりと土手を押さえています。
そして、この石と石の間から草が生えてくるんです。
これまた、良い感じ!

最後は路面です。
京都の路面と大違い、庭園の飛び石とも違います。
放りだしたような並べ方。(笑)
でも、これがラテン系?イタリアで見てると風景に合ってるんですよねぇ。

石を並べたり、積んだりして描かれる石模様もお国柄が出ますね。

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inada_design at 10:43│Comments(0)

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