2012年03月13日

"水石"を愉しむ

"水温む季節シリーズ"、今日は濡れた石を愉しもう!というネタです。

石は乾いている時と濡れた時で、時に驚くほど変化を見せます。
概して、濡れている時の方が発色が良いですね。
そこで、濡れて輝く石を愉しむ方法をいくつか提案したいと思います。

まず初めに…なんて威張るもんでもないですが
ごく普通にガラスの容器に水を張り、石を沈める。(それだけ?)
でもね、案外キレイですよ。
パスタの容器みたいに縦長で透明な入れ物に
キレイな石を入れ込んで、窓辺に置くだけでも良い感じです。
なにも貴石じゃなくていいんです。

平皿に同じようにキレイな石を置いてもカワイイです。
半分濡れて色が変わったりするのも愉しいですね。
小っちゃな水草を浮かべると、なお一層イイ感じです。

黒玉砂利だって、使い方ひとつで格好良くなりますよ。
縦長のガラス器に、たっぷり玉砂利を入れて
梅や桃の枝を挿すだけで、ググッと和モダンの雰囲気。
黒い砂利にピンクの小花のコントラストが良いです。

これなら、簡単に"春の石"が愉しめそうでしょう?

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inada_design at 11:07│Comments(0)

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