2011年11月28日

石のインク壺

最近では、万年筆で文章を書くという事が無くなりましたねぇ。
でも、紙にインクで書くというのは、情緒があって私は好きなんです。
私の愛用品は、万年筆はLAMYのサファリシリーズ。
インクは、パイロットの色彩雫(いろしずく)というシリーズ。
これは、日本の自然をイメージした美しいカラーインクなんですが
季節事に色を変えて愉しんでいます。
今の季節は、「土筆」(つくし)か「山葡萄」(やまぶどう)ですね。
このブログ用に描いてるスケッチもこのインクです。

コピー用紙を置いて、下書き無しであれこれと万年筆を走らせて
イタズラ書きをしたら、その中から使えそうなモノを選んで
色鉛筆でチャチャと彩色して、スキャンして載せてるんです。
まぁ、ヘタでも良いんです。(汗)
その時の気分が出てれば良いかなぁ…と言うわけです。

で、今日の事。
ふと、自分用にインク壺があっても良いなぁ、と思いつきました。
色彩雫(いろしずく)のボトルも、写真のようにキレイなんですが
石で作ったら味わい深いかも?
そこで、例によっていい加減なスケッチをして…
手水鉢みたいなもの、キューブもの。
背の高いのや手前に曲がっているなものなどを考えて見ましたが
インク液面が、剥き出しだと乾いちゃうから
蓋があった方がいいなぁ…じゃぁ、球体の蓋にしよう!
これなら、ボトムがキューブの方がいいね。という結論に達しました。
だって、球の蓋を乗せるとiみたいでしょ?
インテリジェンスのi、アイディアのi、私のi、インフォメーションのi。
いろんな意味でイイかもね。ってワケです。

あぁ、欲しいなぁ。と、自画自賛です。(笑)

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inada_design at 11:35│Comments(0)

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