2011年03月07日

しまった!知らなかったぁ

去る1月28日から30日の3日間。
東京ミッドタウンで、「茨城のの伝統工芸品展」をやっていたのを
日本石材工業新聞で知り、愕然。
ギャラリーは六本木にあり、ミッドタウンと言えば近いのに…
不覚にも知らなかったなぁ。返す返すも残念です。

新聞によれば…
日本を代表するデザイナーが、産地の素材を活かして制作した作品も紹介されたようです。
石で茨城と言えば、「真壁石」なんですが、この真壁石を素材に
斬新なアートが展示されていたようで、いやぁ見たかったです。

しょうがないので、ミッドタウンのHPに行き
アーカイブから作品写真をお借りして、ポスターのタイトルと組み合わせて
いかにもアート展という趣にしてみました。
最初のは、「ストーン・グロース」と名付けられた河口洋一郎氏の作品。
アンモナイトをモチーフに、その等比級数的らせん構造を
柔らかく石で表現していて、キレイですねぇ。
次は「中秋」という内田繁氏の作品。
写真では、一件「月」に見えないんですが…
このあたりが、実際に見るのとは違うんですねぇ。
手水鉢のようですが、昔は月は直接見てはいけない。
水に映して見るモノとされていましたが、この作品に月を映して見たいです。

最後は、真壁石ではないようですが、松永真氏の作品です。
個人的には、これが好きです。
なんだか、木の実のようで…表面の感じといい、一見ただの球に見えるところといい
なんだか、そそられます。

こうしてアーカイブを見ていても、生で見たかった思いが募ります。
あぁ、残念。

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inada_design at 12:37│Comments(0)

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