2011年02月28日

小さな石の水彩額

私、実は趣味で水彩を描いてるんです。
まぁ、なかなか上手くならないのですが、
それでも出会い頭のように、良い感じに描けることもあります。
そんな時は、勇んで額装します。(文字通り自画自賛)
そうすると一層よく見えるんですよねぇ。(笑)

花一輪とか、ワインのコルクとかの小さな作品は、
当たり前の額よりは、ちょっと変わった額の方が面白いですね。
そんなわけで、インテリアショップやアンティーク屋さんで
安くて毛色の変わった額を探したりしています。

でも、ふと考えたら…
工場の隅に眠っている資材をちょっと加工したら
良い額が出来そうだなぁ、なんて思ってしまいました。
御影石は、丸くカットして鏡面仕上げにして
裏側にガラスが入るように、ちょっと段差を付けて
下部に小っちゃい穴を一個あければ、ここに木の棒が差せます。
これだけで自立しますから加工は比較的簡単!

味のあるトルコ産の自然石なども
絵の入る部分だけ丸くあければ良い感じの額になりそうです。
大きな額では重いので、石の額は無理でも
小さなフォトフレームみたいな額ならOKですね。
うん、これなら自分が欲しくなりますねぇ。

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inada_design at 12:06│Comments(0)

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