2011年01月11日

石に囲まれた邸宅

新年あけましておめでとうございます。
松も取れてからのご挨拶で恐縮ですが、今年もよろしくお願いします。

さて、今年初めての更新は、先日行ったスタジオのお話。
新宿にある豪華マンションの9階にあるハウススタジオなんですが
メゾネットタイプで、マンションとは思えませんでした。
なんでも、石坂浩二さんのお住まいだったところを
スタジオにしているとのことでした。

ここは、いろんなところが石で作られていましたので
追々紹介したいと思っています。
あちこち撮ってきましたが、まず今日は「暖炉」です。
ドーンと吹き抜けたメインリビングには黒大理石の
存在感バリバリの大型暖炉がありました。
いやぁ、驚きの大きさ!デザインもヨーロッパぽい感じです。

奥にもリビングがありソファーセットがありましたが
そのコーナーにも暖炉。一軒に2個暖炉のある家を初めて見ました。
こちらはシックモダンで…私はこちらの方が好きかも?
こちらも大理石で足下が固められていました。
センターではなく部屋の隅に設えてあったので
側面からも薪が燃えるのが見えて良い感じです。

いやはや、驚きの暖炉二様でした。

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inada_design at 17:57│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 148   2011年01月12日 08:26
あけまして おめでとうございます

石坂浩二さんて名前のとおり
スゴイな・・でも

暖炉って poorな民の疑問ですが
ほんとに中で火を焚くの?
それとも電気でカモフラージュなの?

ほんとに焚いたら
石だと アチチッってならないのかしら
(つくづく貧相な意見ですね)
2. Posted by inada_design   2011年01月12日 10:00
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

電気のイミテーションもありますが、やっぱり本物は炎が揺れるのと
楢の薪が燃える香りがいいんですよねぇ。
石は断熱と延焼を防ぐためだと思われます。実際に燃やすところは鋳鉄製の炉となってます。
石坂浩二邸でも、燃やした後が黒煙となって炉に残ってました。

実は、かく言う私の家にも暖炉があるんです。
大谷石で囲っているので、ヨーロッパと言うより和っぽいですが…

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