2010年12月01日

ドアストッパーにユーモアを

かわいい動物のドアストッパーを考えて!と、本社から言われてるんですが…
リアル彫刻になってしまってはつまらないし、かと言って
先日ご紹介のパグみたいなのは、彫り手のセンスによるので
私がデザイン画を描いて、その通りにという手順でもないし…
あれこれ考えているうちに、ユーモア路線というのを思いつきました。

あるはずのないモノが、こんなところに…
そんなシチュエーションで、思わず微笑むなんてのが良いですねぇ。
思いつくままに、ドアの向こうから水が染み出してきたら
笑えるかなぁ、なんてね。
絵にはしづらいのですが、半球で水滴みたいに表面張力で膨らんでたり
限界を超えて、半球が流れ出したり…雨の日にはいいかも?です。

また、有り得ない風景としては
歯磨きチューブがドアストッパーとして挟まってて
中身がニョロっと出ちゃってたりして…
考えていけば、まだまだ思わずニヤッとシーンは色々とありそうです。
どうせ、生活雑器なんだからユーモアがあった方が愉しいですよねぇ。

doorstp02doorstp01

inada_design at 15:50│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by yoo-sann   2010年12月01日 21:26
これは、大変素晴らしいと思います。
2. Posted by inada_design   2010年12月02日 10:10
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
工場が忙しくて、なかなか山本さんアイディアの試作にかかれなくて、すみません。
気長にお待ち戴けると嬉しいです。(汗)

ユーモア・ドアストッパーは琴線に触れて戴けたようで
こちらも嬉しいです。
工場と話しつつ、色々と試作にも励まないと…と思っています。

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