2010年08月27日

恒例、富山詣で(最後)

今日は、ガラッと変わって「石皿」です。
まぁ、何の変哲も無い丸い石板ですが
料理人の手にかかると、かくもモダンに美しい皿となるんですねぇ。
和食は、西洋料理と違って
あらゆる物が皿や器となって、目も舌も喜ばせてくれます。
こんな時、日本人に生まれて良かったぁ…と思いますね。

じゃぁ、こういう外連(けれん)を食事処だけでなく
自分の家でも愉しみたい!なんて思っちゃいました。

まだ、フラッシュ・アイディアですが
例えば、岩山のような皿があって、
お刺身やツマが段々に盛られていたら、華やかだろうなぁ…とか
足の長い皿がというか小鉢があったら
テーブルに高低差が出来て、集いの時にカッコイイかも?とか
フィンガーケーキ・スタンドのような物が
石と和デザインで、出来ないだろうか?等々です。

まだ、妄想段階ですが…
いずれ、このブログでも発表したいと思います。

toyama008

inada_design at 11:38│Comments(0)

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