2010年07月22日

ちょっと面白い「なぞの石学」(その3)

「極める」その2回目の放送は「輝きの科学」と題されていました。
これは、なぜ石には輝くモノとそうでないモノがあるのか?
素朴だけど不変の疑問に、科学からメスを入れる内容で
なかなか見応えがありました。

岩石をただの石として見ずに、鉱物の集まりと定義して
じゃぁ、その鉱物とは何?と次の疑問を探る。
鉱物とは、ひとつの成分が結晶化したモノと言うのが判ると…
結晶とは?元素が規則正しく並んでいるモノ。
そして、この規則正しく並んでいるからこそ輝く!と言う結論。

その後は、いかに現代社会は水晶によって成り立っているか
とか、鉱石ラジオなど、石の持つ不思議を学び…
いやぁ、学生に戻ったようで愉しい授業って感じでした。

そして、講義のあとは野外授業ということで
三浦海岸でメノウを探すなどバラエティ豊かな内容。
メノウ好きとしては、夏休みに三浦海岸に行かなきゃ!と触発されました。

石とは、大自然が生み出した奇跡。
そのつぶやきを聴くのが…石探しの旅。そんなロマンがいっぱいでした。
いやぁ、目からウロコの「なぞの石学」。レギュラー番組にして欲しいなぁ。

nazoishi072201nazoishi072202nazoishi072203

inada_design at 11:21│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔