2010年07月14日

ちょっと面白い「なぞの石学」

昨日は、腰を痛めて会社を休んでいました。
寝ている分には健康体なんで、普段と違いノンビリと
撮り貯めたTV番組を見たりして、ダラダラと過ごしていました。

そんな中に"「極める」佐野史郎のなぞの石学"
と言う番組があって、たいへん興味深く見ました。
6月28日の放送が第一回で、12日に録画したのは第三回分でした。
「巨石・王達の暗号」と題された回で
弥生時代に岡山と出雲に残された「謎の石」を巡る内容。

不思議な巨石が林立し、和製ストーンサークルのような
楯築神社(たてつきじんじゃ)に残された、古代の文様が刻まれたご神体と
そのご神体そっくりの石が、焼かれバラバラになって
墳墓に積み上げられていたり、古代人が石に求めた
恒久性と神秘性が、往時の壮大な死生観を表していて引き込まれました。
いやぁ、石というのは奥が深いですねぇ。

第一回目から見たかったなぁ…とネットで調べたところ
はやくも再放送が決まっていて
第一回 古代のパワーストーン(7月17日15時45分〜)再放送
第二回 輝きの科学(7月17日16時9分〜)再放送
第三回 巨石・王達の暗号(7月19日5時35分〜)再放送
第四回 二千年の技・勾玉を作る(7月19日20時25分〜)本放送
いずれも教育テレビで放送されます。

いやいや、どれも観てみたいです。
私が志向してるのは、現代的な石の意匠ですが
当時の人々は、最先端の意匠として石を刻んだり
思いを込めたんでしょうから、石イコール古いモノという観点はありませんよねぇ。
私も切磋琢磨して、遠い未来から
こんなモノを石で作ってたんだ!と言われたい!(嘘、嘘。そんなワケないです・笑)

ishigaku01ishigaku02ishigaku03

inada_design at 12:12│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔