2010年06月24日

イタリアが香る石

デパートで、ウィンドショッピングしていた女子が
こんなのありました!と、写メで送ってくれたのが…
写真の「ミッレフィオーリ」のフレグランス・ストーンです。

以前にもフェラガモのフレグランス・ストーンを紹介しましたが
ヨーロッパと言うか、イタリアでは
フレグランスを染み込ませた石が人気のようですね。

なぜ、石なんでしょう?
きっと石ゆえの魅惑があるのだと思いますね。
木でもアリなんだと思いますが
木っ端みたいで、いまひと感情が込められないのかも?
その点、石は何の変哲も無い石でも良い感じです。…よねぇ。(汗)
だって、石屋だけでなく、香水メーカーもそう思うから
石が使われるんじゃないかなぁ…なんて勝手に想像しています。(笑)
もしかしたら、小石の数で香りの強さを調節できる。
そんな、利点もあるのかしらねぇ?

触ってみるとザラザラしていたようで
やっぱり砂岩系ですね。
もうちょっとキレイな色の石だったら、なお良かったのに。
などと、当社のトルコ産の石「レインボー」を眺めながら思いました。

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inada_design at 12:16│Comments(0)

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