2010年02月23日

カーリングストーンの秘密?

惜しくもスイスに負けてしまったクリスタルジャパンですが…
これからも頑張って欲しいですねぇ。
でも、相変わらずカーリングは盛り上がってますよねぇ。

TVを観てると、やたら「石」が…とか
カーリングの「石」が…と聞こえてきて、
改めて「そうだ、あれは石製なんだよなぁ」と気がつきました。
今時の技術だったら石じゃなくても良いという意見もありそうですが
綿々と石が使われているのには訳があるのかも?そう思って調べてみると

なんと、あの石はスコットランドのアルサクレッグ島で
産出したものだけを使用しているそうです。
この石は密度が高く低温でも非常に強度が高いからだそうです。
一個の重さが20kgもあり、これが氷上でぶつかり合うわけですから
相当強くないと割れちゃうということ。いやぁ、知らなかったです。

カーリングは、色違い8個ずつ合わせて16個のストーンを使いますが
お値段も1セット160万円以上だそうで
ストーン1個10万円と言うところ。お安いのか?高いのか?
まぁ、ボーリングのようにマイ・ストーンってわけにはいかないことは確かですね。

なにか、カーリングって石屋にとって身近な競技だったんですね。
いつか、ちょっとやってみたい気がしますが…(笑)

curling0223.jpg

inada_design at 10:41│Comments(0)

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