2010年02月01日

バードフィーダーふたたび

先週は、オープンタイプのバードフィーダーをデザインしましたが
やっぱりカラス対策を考えて、クローズドタイプを描いてみました。

軒先にぶら下げて、小鳥が啄めるようにと考えました。
筒の上にはヒモ通しの穴を開けます。
カッターで作った筒の所々に穴を開けます。これだけです。
で、中には"雷おこし"状に固めてある市販のエサを詰めます。
これなら、穴からこぼれなくて良いんです。
そして、小鳥たちは羽ばたきながら…
もしくは、チョンとフィーダーに留まってエサをとれます。
石製だから、自重があり風に揺れないので、小鳥も留まりやすいですね。
その代わり、大型の鳥は食べにくいから近寄らないでしょう。

また、"デントコーン"をそのまま、詰めても良いですね。
人間が食べるコーンは、甘いので鳥向きではありません。
だから、オールド種のデントコーンなどが良いのです。
フラワーアレンジなどに使われる、
紫やオレンジの実もデントコーンですね。

さて、オープンとクローズ2種のバードフィーダーで鳥は来てくれるでしょうか?

bird02020101.jpgbird02020102.jpg

inada_design at 11:42│Comments(0)

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