2010年01月26日

ご当地キャラ?

いまや、全国的に"ゆるキャラ"が誕生して
なんとか、町おこしに利用しようという動きが盛んですね。
でも、当たっているのとそうでもないのと悲喜こもごも?
しかし、キャラ付きのお土産やフィギュア、
着ぐるみだけが、キャラってわけでもないですよね。

鳥取の境港では、出身の水木しげる氏にちなんで
ゲゲゲの鬼太郎などの妖怪の彫刻が通りに設置されているようです。
こいう道祖神のような、地元に根付いたキャラもあります。

そういう意味で言えば、ご近所の「池袋」は
イケ・フクロウと言うことで、フクロウがキャラになっています。
街のあちこちに、隠れキャラのようにフクロウの石彫刻がいます。
西口や東口の駅近くや、由来のある場所はもちろんですが
それ以外でも、こんなところに?と思いがけないところでも見かけます。
もちろん、イナダも頼まれて関係してますけどね。

今日の写真は、そんななかから2点ほど。
一つ目は、親子のように3匹が折り重なっています。
雑司ヶ谷にある鬼子母神で見つけました。カワイイ!
もうひとつは、フクロウと言うよりミミズク?
しかも僧侶と赤ちゃんが、一緒に彫られています。鬼子母神だからでしょうか?

石屋としては、こういう街のキャラが石で出来ている事に喜びを感じます。
芸術としての彫刻というより、シンボルって感じのハードルの低さも良いですよねぇ。

いつか、いろんな街でこんなお手伝いが、もっとたくさん出来るといいなぁ…

fukuro012601.jpgfukuro012602.jpg

inada_design at 11:48│Comments(0)

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