2009年10月30日

INADA STONE EXHIBITION(丸いもの編2)

カタチというのは、丸か四角に集約される気がします。
こういうシンプルなカタチは強く認識されるので
マークや生活雑器など色々な物に使われますね。

じゃぁ、三角は?
角があるので四角の部類かなぁ。
要は、シンプルなカタチというのは角があるか丸いかの違いでしょうか。
そんな視点でINADA STONE EXHIBITIONを眺めてみたわけです。

で、昨日に続き「丸いもの編」のお届けです。
最初のは、どこかの証券会社のマークみたいですが…きっと「メビウスの輪」。でしょうね。
裏と表が繋がっていて、どこまで辿っても、いつか同じところに戻って来るというヤツです。
立体版は、「クラインの壺」というのがあるはずですが
理念なんで、実際には作れませんもんね。あえて、平面のメビウスの輪を立体で作った?
まぁ、ちょっと不思議な作品。
もう一つは、「卵」。ここまで作為や外連味がないと、いっそ爽やかですねぇ。
見る人を触発してきそうです。
個人的には、庭に一個欲しい!

maru102904.jpgmaru102905.jpg

inada_design at 10:43│Comments(0)

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