2009年10月29日

INADA STONE EXHIBITION(丸いもの編)

毎年恒例のINADA STONE EXHIBITIONが
六本木にあるTokyo Midtown で11月3日まで開催されているので、覗きに行ってきました。
第一回目は規模も大きく、メインの芝生広場から遊歩道まで
大きな作品が並び、見応えもかなりあったのですが…
段々と作品が小振りになり、展示数も少なくなったような気がして、ちょっと残念です。

そうは言っても、遊歩道脇に展示され無料で鑑賞できるのですから
身近なアートの醍醐味が味わえます。

でも、作品には作者の紹介や略歴が記されているのですが…
たまたまイルミネーション作業が行われていて、近づけなくてガッカリでした。
とはいえ、パイロンなどを片付けさせて撮影はしてきましたけど…(笑)

今日から、ちょっと作品を紹介しようと思います。
それも、私の勝手なカテゴリー分けで括っての紹介です。

今日の作品達は「丸い物」。
最初のは、古代銭のようなメダリオン。真ん中の穴からのぞく景色は万華鏡。
次は、球の手桶でしょうか?くり抜かれた中には玉石と水が張られています、
刺さっているのは、水汲みかと思ったら木槌。
もしかしたら、木魚のように叩いて音を出すのかもしれません。
そして、達磨。う〜〜ん、これには意味が見いだせません。
最初、達磨落としかと思いましたが…
それじゃぁ、次段の「福」を叩き出しちゃいますもんねぇ。

今日は、円盤型・球・卵形と丸い物を集めてのご報告でした。

maru102901.jpgmaru102902.jpgmaru102903.jpg

inada_design at 12:00│Comments(0)

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