2009年10月14日

平林寺で石に見とれる(その2)

昨日は苔生した歴史を感じる石を紹介したので
今日は一転。時を経ていない石のご紹介。
とは言っても、見た感じで言ってるので
実は、ずっと昔から設えられているのかもしれませんが…

古風な石は、表面が荒々しく苔などで覆われているのと違い
ツルッとした顔をしています。
写真だと判りにくいかもしれもしれませんが、色も赤やグリーンなど
ちょっと華やかな色で、外国産みたいにも見えます。

ひとつは、縦長で獅子頭のように鎮座しています。
お寺だけに、赤ら顔の鬼なんでしょうか?(笑)
もう一つは、ぺったんこにつぶれて…踏みつけられた天邪鬼のようです。
そう言えば、両方とも石の周りには玉竜が植わっていますが
これもヒゲみたいに見えてきますね。

これらは、私の勝手な解釈なので、どうか信じませんように。
でも、そんな見方で石を眺めるのも面白いかもしれませんよ。
平林寺、なかなか愉しいです。

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inada_design at 02:05│Comments(0)

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