2009年06月29日

小鳥のためのエサ箱を考えてみました

先日、庭に置く"鳥小屋"を考えたんですが…これって季節モノですよねぇ。
卵が孵って子育てが終わったら、いつまでも小屋に居ないかもしれません。
鳥の居ない小屋も寂しいもんなので、"エサ箱"を考えてみました。

とはいえ、ただの皿があって、そこにエサがあれば鳥には十分かも?
でも、それじゃ鳥の居ないときが格好悪いので、やっぱりデザインした方がいいかなぁ
などと、思いながら卵形のエサ箱を考えました。
これなら、屋根があるので雨の日でも、多少はエサが濡れないでしょう。
夏の日差しも、少しは避けるので、果実が干涸らびるのも防げそう?

それに、上からカラスなどに襲われないかも?
自然界のことなんで、こっちの想像外のことが起きるかもしれませんが
まぁ、とにかく少しでも安全に暮らせるように考えてみました。
こんなエサ箱がギャラリーの庭にあって
小鳥がチョンチョンと遊びに来てくれたら、ちょっと嬉しいかも?

そうそう、エサ箱の奥には穴が打ってあって、割り箸や竹串が刺さるようにします。
こうしておけば、冬の時期に脂身などが刺しておけます。
小鳥のエサは、果物や種ばかりとは限りませんからねぇ。

esabako062901.jpgesabako062902.jpg

inada_design at 11:26│Comments(0)

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