2009年02月26日

上野で見つけた灯籠

先日の休みに、東京都美術館まで出かけました。
滅多に上野までは行かないので、帰りしなウロチョロしてきました。
芸大の卒展もやっていて、若き彫刻家の卵達の作品も見ました。
若さ故の気負いも熱気もあって、なかなか面白かったです。
ただ、石が石のままなんで、新しい可能性を探って欲しかったなぁなどと
つぶやきながら、遊歩道を散策してました。

重要文化財の寛永寺を過ぎると、今度は国宝の上野東照宮が現れて
無学にも、東照宮って上野にもあったんだ!日光だけじゃ無いんだ!なんて。(呆)
拝殿に向かって、灯籠が一列縦隊。
どうも、寄進しされたもののようです。春日タイプがズラリです。
みんな、年月を刻んで良い感じに時代が出ていました。
背景には、寛永寺の五重塔がそびえ、いったいいつの時代?って感じです。

その後、京成上野駅方面に歩を運ぶと
ポツンとでかい灯籠がありました。"お化け灯籠"と名札があり
日本三大灯籠のうちのひとつだそうです。身の丈は6mは優にあります。
人の力とはすごいもんですねぇ。

かく言うイナダも、大物作りにかけては人後に落ちません。
東洋一の座観音"徳林寺観音様"や江ノ島の入り口にある江ノ島神社"大灯籠"とか
多摩動物公園の巨大な"象のモニュメント"などを手がけているんです。
なんて、最後は広報めきましたが
たまには、いつもと違う場所を散策する楽しみを見つけた上野散歩でした。

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inada_design at 14:19│Comments(0)

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