2009年01月23日

ビンタン島で、石について考える

ビンタン島で、日本の石とは違うなぁ
などと見ていたら、小学校の頃の理科の時間で習った
「石は、どうしてできたの?」なんてことを思い出してしまいました。(笑)

ドロドロに溶けたマグマが固まって、最初にできたのが"玄武岩"でしたね。
この玄武岩が、隕石の衝突などでまたひび割れて地中で再び溶けて
比重の軽い石が地表で固まったのが"花崗岩"。これが大陸となったので
世界中で花崗岩は見られるんですねぇ。これが石の祖先というわけでした。

その後、火山から噴出したマグマで安山岩ができたり
れき岩や砂岩だのが、できていったわけです。
石屋としては、この石の祖先である固い花崗岩などがお馴染みなんですが
デザイン石は、色がキレイだったりカタチが変わっていたり
という石の方が、生活雑器に活かしやすいですね。

堅い話になっちゃいましたが、エントランスの山脈のような石をみたり
ニッチスペースのツルツルの石を見てたら、理科の時間を思い出しちゃったんです。
まぁ、豆知識のご披露って感じのネタになっちゃいましたが…(汗)
こう考えると、年月の詰まったタイムカプセルに見えてくるんですよねぇ…石が。

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inada_design at 12:02│Comments(0)

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