2008年10月31日

INADA Stone Exhibition「ハロウィンだから」

今日は10月31日「ハロウィン」の日ですね。
クリスチャンじゃなくても、お祭り好きに日本人はガンガン愉しんでるようです。
東京の町には、魔女や精霊にに仮装した人達が
練り歩いたりして盛りあがってる?(クリスマスにはまだまだ敵いませんが)

そんなわけで、イナダ・ストーン・エキジビションからも
ちょっと精霊っぽいものを無理矢理選んでみました。(笑)

最初のは、まぁ「顔」です。彫刻とは別角度でグラフィック的に表現されてます。
裏側に廻ると目から涙は落ちていません。"悲しみの精霊"でしょうか?
次は、「ママ」ですね。
抱きかかえようとする腕のカタチと胸で、そうと判りますよねぇ。
これは"慈愛の精霊"?
最後は、「だまし絵」彫刻ですね。見る方向を変えると別物に見えてきます。
"あやかしの精霊"でしょうか?

こんな風に、作者の意図とは別に勝手にイメージ作るのも、
エキジビションのお楽しみかもしれないと、勝手にハロウィン的に解釈してみました。
いかがでしょう?そういわれると、ハロウィン用に作ったように見えてきませんか?
(そんなわけないか)

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inada_design at 10:34│Comments(0)

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