2008年08月26日

富山のお話しをちょっと

直接、石ネタに関係あるわけではないんですが…富山話をちょっと。

148さんに、行くなら船でと言われました"大牧温泉"に
お約束通り船でまいりました。
途中は、うっそうとした森が両岸に拡がり実にイイ感じでした。
ちょっとドイツ様式に見える川縁の建物が艶やか。

翌日は、瑞泉寺へ。
ここの山門は、消失した本山をを京の大工達が再建した後
地元の大工連が見事に再建したとのこと。
各所に優れた彫刻や紋様が施されていて、山門正面にの唐狭間の彫刻
「波に龍」や、「八仙」が彫られていて見事だったそうです。
石の彫刻と違い木彫も味わい深いですねぇ。

お約束の灯籠コレクションにパチリと撮ったのは
デカくドッシリとした風貌の山灯籠。
なんか台座がカボチャに見えません?
などと罰当たりなことを書いてるのは、行ってないからでしょうか?
代筆ですが…あってたでしょうか?(汗)

toyama82601.jpgtoyama82602.jpgtoyama82603.jpg

inada_design at 11:03│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 148   2008年08月26日 17:34
ぁ・・富山のそれも

呉西(ごせい)の景色だぁ〜

  ※注)呉西=呉羽山(くれはやま)を
        はさんで富山県を東西に
        分け 呉東ゴトウ、呉西ゴセイ
        と呼ぶ
2. Posted by cava   2008年08月28日 21:49
148さん、日が経ってのコメント返信ですみません。
ブログに予約更新をかけて、出張に行ってたモノで…

そうですか、呉東・呉西と言う言い方があるんですねぇ。
この年になっても、知らないことが多い。(汗)

そういえば…帰りましたかぁ?ちっちゃい子は。ちょっと…怖かった。

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