2008年07月15日

和紙と石で、夏の灯り

いよいよ梅雨明け間近を思わせる暑さが続いています。
東京でも、昼間のこの暑さがおさまる夕刻以降は、外が快適です。
ベランダや庭に出ると、なかなか気持ちがいいのに気づかされます。

そんな時、小さな灯りがあったら…
なんて考えて、石の灯りを考えてみました。
四角柱で真ん中に電球などが仕込めるように丸穴を穿ちます。
両側にこの穴を結ぶようにスリットを刻み、開口部を作ります。
キセノンボウライトを使うなら、このままでも良いと思いますが
普通の小ライトでしたら、丸穴にそって和紙を入れ込むと優雅です。

ついでに和紙で覆った丸穴に、幾本かの枯れ枝などを
放り込むと風情が増します。
ほの明るい中で、ビールなんか飲んだら…旨いと思いますよぉ。

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inada_design at 12:14│Comments(0)

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