2008年04月15日

春の虎ノ門通りで江戸に会う

やっとLANケーブルの張り替えや、移設が終わって
取りあえず、PCが使えるようになりました!とは、言っても仮のスペースで
25日に本移動になるので、まだまだ落ち着きません。
ギャラリーのスペースは、今月半ば過ぎには出来上がると思いますが
ギャラリー棚の設置に時間がかかりそうです。(汗)
当分、慌ただしい日々が続きそうです。

そんななか、所用で虎ノ門に出かけたときのことです。
なにげに歩道脇に石積みがあって目が惹かれました。
時間に追われていたのですが、やっぱり立ち止まって見ちゃいました。

銘板があったので読むと…
虎ノ門界隈の通りは江戸城の外堀に面し海岸通と呼ばれたそうです。
この石積みは、三代将軍徳川家光が多くの大名の助役によって
江戸城外郭の南側を築城するときに使われたモノだそうです。
物産ビルの増築工事の際に地下4メートルから発掘されたとありました。

以前に新聞で大阪城の石が並べられ印が彫られてるというネタを
ご紹介しましたが、いわば東京版ですね。
この積み石にも8角形の印が刻まれていました。
歴史が、ここに在るという圧倒的な力が見えました。
バタバタした日常の中、ひととき忙しさを忘れました。

siro41503.jpgsiro41502.jpgsiro41501.jpg

inada_design at 11:02│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔