2007年05月21日

箱根石散策しての雑感(その2)

今日は、箱根石散策の続きです。
駆け足ですが、芦ノ湖廻りを散策してたら
結構、目に留まる石達がありましたのでご報告です。

庭石は風情があっていいのですが、とても大きい物は置けませんよねぇ。
その点、箱根のような自然豊かな地にあるコテージには似合います。
コテージ裏に石垣風に置いてある大物は、風格があって良かったです。
新緑との対比もとっても綺麗で、こういうのが庭にあったら素敵だろうなぁ…
なんて思ちゃいました。(無理ですが…)

芦ノ湖が見下ろせる高台には、石のベンチがありました。
座面はピカピカに磨かれていて、空が映り込んでととてもいい感じ。
そのベンチから見下ろした先には、まるでストーンヘンジのように
湖に丸く石が並んでいました。ちょっと不思議。
たぶん人工でしょうが、何のためにつくったんでしょうか?
人の手では並べられない大きさなので、考えてしまいました。

たまには、こうして自然の中でいろいろ石散策するのもイイもんでした。
都会のビルの合間にある石達もいいけど、やっぱり自然の中の石は元気そう。
ここで、インスピレーションを得た物は、いずれカタチにしてみますね。

hakone51804.jpghakone51805.jpghakone51806.jpg

inada_design at 10:38│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 江古田のスワキチ   2007年05月21日 23:30
ストーンヘンジ様なものの大きさは分かりませんが、以前の漁の仕掛けの後では?違うかな?
子供の頃川で、魚を追い込んで遊んだ記憶があるけどね。結果、逃げ足速くて。
鮎くらいの大きさだと、獲れるかもね。
2. Posted by cava   2007年05月21日 23:49
スワキチさん、こんばんは。
ストーンヘンジみたいなものは、私もカイボリ(字がわかりません)かなぁと思ったんですが…
石が一抱えもあるので、とても人が動かせるようには思えませんでした。
しかも、間が空いてるので魚が逃げちゃう。
カイボリは、私もしたことがあります。
川の石で囲いを作って追い込むんで手づかみってヤツですよねぇ。
なんか、不思議なものでした。

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