2007年01月25日

"篆刻"を気軽に楽しむのはいかが?

みなさんは、篆刻(てんこく)って知ってますか?
簡単に言っちゃうと…
よく掛け軸に、朱で押してある花押(かおう)を押すための判子ですね。
中国などでは、大理石がよく用いられ作家の銘が彫られています。
なかなか趣があって良いモノですよ。

今日は、この篆刻をもっと気軽に楽しんだらいかが?と言う提案です。
難しい字を彫り込んだりしないで、ニックネームや
マークなんかを彫ってノートや手紙にチョンと押す。
これは結構楽しいかなぁ?なんて思います。
ゴムの判子の替わりに大理石の判子を使うとちょっと格好イイでしょう?
大理石はいろんな大きさが用意できますので
普通の判子サイズから、ちょっと大きめのまでOKです。
TOPに彫刻を施してあるのも、アジアンテイストでイイ感じ。

写真のように格好いい大理石なのに
見本の図案のようにハートマークなんてお茶目でイイですよ。
大理石は比較的柔らかいのでお好きな模様や字を彫ってみてください。

ちなみに私の名前をマークにしたのが、左上のマークです。
その下は息子用に「た」をマーク化してみました。ね、楽しそうでしょう?

tenkoku01.jpgtenkoku02.jpgtenkoku03.jpg

inada_design at 11:33│Comments(0)

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