2007年01月17日

日本の石庭に魅せられたオランダ人

"日本石材工業新聞"という業界紙があります。
石業界では、よく読まれている新聞ですが、
ここに面白い記事があったので、ちょっと引用してみますね。

記事タイトルは、「石彫から総合的な環境デザインへ」とあります。
なんでもオランダ人の"ケース・オゥェンス"さんという造園作家が
日本の石庭に魅せられて来日、愛媛県で造園や石彫を勉強し
いまや、造園家として愛媛から世界に作品を発信している話でした。
彼は南伊予に、広々とした海が見え山に囲まれたアトリエを持ち
環境デザインとスカルプチャーをノビノビと楽しく作っているようです。

石肌や自然の形態を活かす東洋的な発想と、西洋の長い石文化がなせるのか
力で石を封じ込める技法も駆使されていますね。

なんか、読んでて南伊予に行ってみたくなりました。
イナダでも石庭を制作しますので、意見交換も楽しそう!なんて思っちゃいました。

西洋の方も石庭を制作するわけですから、日本人もウカウカしてられませんね。

※オゥェンスさんのHPはこちら

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inada_design at 11:26│Comments(0)

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