2006年10月26日

自然石ライトが出来ました(その2)

自然石ライトは、廉価にするために底が切りっぱなしになっています。
写真のように底に穴が空いていて、ここに小さめのライトを放り込んで
パタッと伏せるって感じです。(原始的でしょう?)

まぁ、それが野趣があって良いと思うのですが…
テーブルが傷つくなぁとか気になさる方は、下に板を敷くのもイイです。
いま試しに敷いたモノは、銘木の輪切りなんで、ちょっとお高く1500円でした。
普通の輪切りの木なら、もっとお安いと思います。

で、どうせ木を敷くならミニLEDを放り込むだけでなく
ここに小さな電球を仕込んでも良いなぁと思い立ち、東急ハンズへ。

最近は、電球もいろんなタイプがあって、ちょっとビックリ。
白熱球色した蛍光灯もグッと小さくなってたり、LEDもいろんなタイプが…
豆球が繋がった試験管みたいなのもありました。
とりあえず径17mmの口金付きのコードを買って、仕込みライトもちょっと買ってみました。

今度の休みにでもDIYしてみますね。
明日の笠間にも持っていって、工場のスタッフの意見も聞いてみます。
秋日和を期待してたのに、どうも天気悪そう〜。
(誰か雨女か雨男がいるんじゃないだろうか?)

そんなわけで、明日はブログの更新が出来ないのでお休みです。
来週、笠間の成果をお伝えしますので、お楽しみに。

st_loght_s03.jpgst_loght_s04.jpgst_loght_s05.jpg

inada_design at 11:18│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by red-zzr   2006年10月26日 12:38
大きさや形、光を通す「穴」の形状によっても
印象の違うものができそうですね。
楽しみにしています。
(でも早く欲しいなぁ)笑
で、ミニLEDですねぇ、なるほど。
我が家のごちゃごちゃの部屋を眺めていたら
ちょっと試してみたいものをみつけました。♪


2. Posted by cava   2006年10月30日 11:57
red-zzrさん、電球タイプも作ってみました。
どちらに、ご興味ありますか?
電球タイプは、灯りが強力でライトの存在価値があります。
まぁ、紐付きは仕方がありませんが、コードレス電球って無いんですかねぇ。(笑)
ユビキタス・ライト!なんてね。
乾電池タイプは光量が、ちょっと少くないけど落ち着いた雰囲気。どこにでも置けます。
いろいろ、置き場や雰囲気作りによって遊べるライトです。

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