2006年09月21日

雪冷え焼酎を味わう

木紋沙岩のぐい呑みも、試作があがったんですが
これまた分厚くって課題を残しました。
でも、待ちに待ったぐい呑みなんで、早速冷凍庫でキンキンに冷やしてみました。
テーブルに出すと、みるみる霜が降りてぐい呑みを白く染めていきます。
う〜〜ん、なんか旨そう!

焦って冷やしていない焼酎を注いだので、霜が今度はみるみる消えて
木目が鮮やかに濡れてきました。こんな変化を見ながら飲むのも格別ですね。
ひんや〜り霜の降りたぐい呑みは、きれいなだけでなく口当たりもイイです。
予定通り薄いぐい呑みができあがったら、いよいよ発売します。
秋の夜長、ちょっと楽しみが増えそうです。

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inada_design at 10:49│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 江古田のスワキチ   2006年09月21日 19:10
いいねえ ちびりちびり呑むにはいいかもね。
でも口当たりはどうなのですか?重量感もありそうですね。
好きな酒を入れるのも楽しみですね。
2. Posted by cava   2006年09月22日 00:32
スワキチさん、さすがに酒モノには食いついてきますねぇ。(笑)
製品版は、口元をもっと薄くして口当たりを良くします。
いまも悪い訳じゃないんですが、見た目がね。
重ったるく感じちゃうんですねぇ。
でも、キリンと冷えちゃってなかなか良かったですよ。
お楽しみに。

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