2006年08月29日

身近なところで、"石のロマン"が味わえます。

石と一口に言っても実に様々です。
なかでも特別なのが、"宝石"と"化石"でしょうね。
石を形成する鉱物は、現在約4,000種類あると言われています。
この中で色彩、光沢、模様、透明度などに優れたモノは、宝石として扱われます。
一方、化石はご承知のように生き物(もしくは痕跡)が石化したモノですよね。
琥珀みたいに化石と宝石の両面を持ち合わせているモノまで。
いずれにしても、両者ともいろんな意味でロマンがありますねぇ。
宝石はともかく、化石は身近なところで見ることができます。
「身近なビルで化石を探そう!」なんてツアーがあるくらいですから。

私が、よく買い物に行く新宿の小田急百貨店はどうでしょう?
と調べてみたら…ありました!
イタリアからの輸入大理石だそうで、アンモナイト、
ベレムナイトや厚歯二枚貝があちこちに。
3階南側エスカレーターの周囲や、10階のトイレ付近は見つけやすいです。

皆さんの家の近くの駅やビルでも、化石が見つかるかもしれませんよ。
意外と身近に太古のロマンがひっそりと息づいているんです。


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inada_design at 00:04│Comments(0)

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