2006年07月24日

グラナイトプレート第2弾の試作が…

30cm大の野趣豊かな"グラナイトプレート"は、
そのインパクトの強さで、飲食店などから好評を戴いています。
自然の風合いそのままが、とってもイイ感じです。
お寿司やお刺身などをアレンジすると、ご家庭でのお持てなしが華やかになりますね。

この"グラナイトプレート"は、左隅に丸い磨き面があってアクセントになっています。
ここに、ディップ薬味なんかを置けるようにと考えたのですが…
最近、この磨き面が色々なカタチをしていると面白いかも?と思いつきました。
早速工場に試作を頼み、出来上がってきたのが下記の写真です。
前回の"グラナイトプレート"と石の材が変わり、グレーッシュで落ちついた色合い。
アートのように磨き面がコンポジットされているので
これだけでも、なかなか味わい深い仕上がり。なんですが〜
ちょっと、石の材が厚くってお皿としては重すぎる出来上がり。(汗)
(工場とのコミュニケーション不足でした…反省)
これが、お皿として完成していれば長楕円の部分に蕎麦やソーメンを置いて、
丸面に薬味や猪口を置くなんて使い方が出来ますね。
パスタなんかを持っても愉しい!引き続き試作にチャレンジします。

でも、折角あるので他の使い道はないかと考えてみました。
自然の風合いがいいので床の間にアレンジ。
縮緬の兎の置物があったので乗せてみました。
ハマナスの実を横たえてみたら、なんか風情が…こんな遊びもイイですよね。
最近は、床の間がない家の方がおおいですが、リビングでも楽しめます。
ホオズキなどを置いて季節感を醸し出して、お店の入り口を彩ることもできます。
こうやって考えると、お皿でなくても"アレンジプレート"としての
活用にも、色々幅があって面白いかもしれませんね。

※ホームページでご紹介のグラナイトプレートです。

ishizara01.jpgishizara02.jpgishizara03.jpg

inada_design at 09:59│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔