2006年06月23日

"影彫り"という妙技(その2)

昨日に引き続き"影彫り"のお話。
今日は、ニレとリンゴも見ていただきますね。それぞれイイ感じでしょう?

最近"ロハス"をはじめ、自然とうまくやっていこう!
という生活様式が増えてきて、スポットも当たっているようです。
それにともなってか、生活の中に自然をうまく取り入れる事にも
注目が集まり始めていますね。その一つに"ボタニカルアート"があります。
ヨーロッパのお皿などに描かれている、クラシカルな植物絵ですね。
ボタニカルアート展が開催されると、結構な盛況だともきいています。

この石皿も、そんな流れの中から生まれてきました。
野花や果実がモノトーンで彫られた、シックでスタイリッシュなお皿です。
ケーキやフィナンシェをのせたりすると、
午後のティータイムがグッとお洒落になります。
柄のないグラナイト板と2個合わせてる使うのも面白いですね。

機械で彫るのではなく、ひとつひとつ手彫りなので
見ていて飽きない美しさもあります。

kagebori04.jpgkagebori05.jpgkagebori04.jpg

inada_design at 11:01│Comments(0)

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