2011年05月

2011年05月10日

ベランダ石庭

昨日の"ふぞろいの花器"ブログを見た本社から、写メが届きました。
そこには、なんと石庭が写っていました。
なんでも茨城県笠間にゴルフに行った時に寄ったインターで見つけたそうです。
でも昨日、私がイメージした"ふぞろいの花器"はこんな感じ。
山に見立てた石柱の天辺に穴を開けた感じですねぇ。
先人の作ですが、この欠いた感じが良いかもなぁ…と思った通りでした。(汗)

しかし、この石庭良い感じですね。
我が家の庭にも雑草除けをかねて石が敷き詰められ
手水鉢を置いて、その周りを熊手でひっかいて石庭風にしてるんですが
芝生を合わせるところが秀でています。
このおかげで、ちょっと洋な雰囲気が出てマンションにもOKです。
立派なエントランスじゃなくて、
マンションのともすると邪魔なモノ置場になっている
小さなベランダをこのようにすると、グッと良い感じになりますね。

今年は、節電の夏といわれて、エアコンを止めて外気と扇風機を利用しよう!
なんて、言われていますが、開けた窓の外がこうなっていたら
窓を開ける気にもなりますね。
日陰のベランダでも、人工芝を使ったり
園芸用のウッドチップを組み合わせればいけると思いますよぉ。

sekitei051003sekitei051002sekitei051001


inada_design at 11:20|この記事のURLComments(0)

2011年05月09日

ふぞろいの花器

ゴールデンウイークは10日も休んでしまって…
すっかり社会復帰するまでには、時間がかかりそうです。(笑)

しかし休んでいる間に季節は移ろい
ものみな芽吹く良い季節になりましたねぇ。
そこで今日は、ベランダなど外で使う花器を考えてみました。
外で使うからと言うわけではないですが…
ここは洗練より野趣かなぁ?と勝手に志向し
雑木を薪用にぶった切ったような、そんな花器を描いてみました。
工場の脇に眠っている端材を粗くナタでカットしたように削り
そこにツタものなどを植えたらどうでしょう?
垂れ下がれるように、ちょっと上背のあるデザインが良いかなぁ。
所々に、小たたきで凸凹と意匠を加えてもいいですね。

中には途中に木のウロのように穴を開けて
横から植物を植え込むのも面白いかもしれませんね。
端材ではなく、伊達冠を使うと野趣だけでなく高級感も出そう。

初夏の緑とのコントラストを考えると
濃いブラウンか黒い石がイイかもしれませんねぇ。
という事で、「ふぞろいの花器」でした。

kaki050901kaki050902kaki050903

inada_design at 12:08|この記事のURLComments(0)