2010年02月

2010年02月03日

豆皿に福豆

今日は節分ですねぇ。と言うことは、明日は立春!
いよいよ春です。

関西では、吉方を向いて恵方巻をかぶりつくそうですが
関東圏のイナダでは、豆をお供えして
数え年に1個足した数の豆を、健康を願いつつ食します。
普通は、この福豆は枡盛りですが…ここはちょっとモダンにいきたいなぁ
なんて、イナダでは考えてしまいます。

幸いにも、デザイン石には"豆皿"が有りますので
これに、福豆を盛ってみました。
うん、良い感じないですか!
黒御影に、大豆のベージュがよく似合います。

大小の豆皿を2個組み合わせて、その両方に盛ってみたんですが、
これがなかなかデザイン的で良かったです。
扇のように4〜5枚豆型プレートを開いて置くのもいいかも?
枡に盛るのも古式ゆかしくて好きですが
マンションなどモダンリビングに設えるなら、この方が似合いますね。
古来の風習を現代的にアレンジするのに、この豆皿は役に立ちそうです。
ヒイラギの葉っぱを1〜2枚アレンジするのも格好良いですね。
黒にグリーンが映えて、豆のベージュともコントラストがいいでしょうね。

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inada_design at 14:18|この記事のURLComments(0)

2010年02月01日

バードフィーダーふたたび

先週は、オープンタイプのバードフィーダーをデザインしましたが
やっぱりカラス対策を考えて、クローズドタイプを描いてみました。

軒先にぶら下げて、小鳥が啄めるようにと考えました。
筒の上にはヒモ通しの穴を開けます。
カッターで作った筒の所々に穴を開けます。これだけです。
で、中には"雷おこし"状に固めてある市販のエサを詰めます。
これなら、穴からこぼれなくて良いんです。
そして、小鳥たちは羽ばたきながら…
もしくは、チョンとフィーダーに留まってエサをとれます。
石製だから、自重があり風に揺れないので、小鳥も留まりやすいですね。
その代わり、大型の鳥は食べにくいから近寄らないでしょう。

また、"デントコーン"をそのまま、詰めても良いですね。
人間が食べるコーンは、甘いので鳥向きではありません。
だから、オールド種のデントコーンなどが良いのです。
フラワーアレンジなどに使われる、
紫やオレンジの実もデントコーンですね。

さて、オープンとクローズ2種のバードフィーダーで鳥は来てくれるでしょうか?

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